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スペイン本場のバルってどんな感じ?〜日本とは大違い〜

最近は日本でも"スペインバル"が増えてきましたが、本場スペインのバルとはかなり違います。

今回はスペインの本場のバルがどんな感じなのか、写真と共に見ていきたいと思います!
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バルで飲み物を頼めば…

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タパスを1つセットで安く頼むことができます。

スペイン人といえば、バルを何件もハシゴするイメージがありますよね。
それは、飲み物1つにタパス1つという組み合わせがとても安く上がるからなんです。

だいたい Caña (カニャ) という小さめサイズのビール一杯とタパスで、2€あたりです。

もちろんハシゴはせずに、1つのバルでしっかり食べる場合もあります。

タパスに9割付いてくるものとは?

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タパスを頼むと、ほとんどのタパスにはパンが一切れ付いてきます。

レストランで料理を食べる時もたくさんのパンが提供されます。

日本人の白米と同じように、パンを食べないと不安になるスペイン人も少なくないそうです(笑)

タパスにはどんな種類があるの?

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"タパス"という単語は、"パンの上にごちゃごちゃ美味しいものを乗っけたおつまみ"のイメージが強いと思います。

他にもトルティージャ(スペイン風オムレツ)の一切れ、ロシア風サラダ(という名前だが発祥はスペイン)、パタタスブラバス(乱切りのフライドポテトにソースがかかったもの)がタパスとしてよく置いてあります。
イカのフライなど、海鮮系のタパスもよく置いてあります。

どれも値段は同じであることが多く、お勘定の際には
「コーラ1つと、タパス3つ」
といった数え方をします。

大きめのものと小さめのものでは量に結構な差がある場合も多いですが、同じ値段です。スペインはどんぶり勘定が多いと思います(笑)

またこれは余談ですが、タパスはピンチョスとも呼ばれます。
どちらで呼んでも完璧に通じますが、特にバスク地方のビルバオ、カスティーリャイレオン地方のサラマンカでは、ピンチョスの呼び名の方が一般的です。

ワインは夜飲むものではなく…

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https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PAK86_nomimonoganarabutable_TP_V.jpg
昼飲むものという考えが一般的です(もちろん夜に全く飲まないというわけではありませんが)。

よく眠るために夜に蒸留酒を飲むのを避けるのと、スペイン人はお酒に比較的強いので、昼に多少飲んでも問題ないためです。

仕事の休憩時間であろうスペイン人たちが、バルでビールやワインを飲んでいるのをよく見かけます。
日本だとちょっとありえないですね(笑)
いかがでしたか?

スペインでは食事をとる時間や、その形態も日本とかなり違って面白いです。

この記事で少しでもスペインをもっと好きになってもらえたなら幸いです!

浅羽なちでした。
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