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今話題のオーストラリアワインのブドウ種を詳しく紹介(赤ワイン編)

広大な自然とスペースを持つオーストラリアでは、各地にブドウ畑があるの知ってましたか?
その数は60ヶ所でおよそ100種類のブドウが育てられていると言われています。
今回は常温でも美味しく飲めるローカル赤ワインのブドウの種類を紹介。
わたしはそこまでワイン通という訳ではないですが、オーストラリアでワインを選ぶ際の参考にでもしてみてください。
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わたしは一番好きです Shraz

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南オーストラリア州やフランスの温暖で乾燥した地方で栽培されるシラーズ。
濃厚で強いドライな口当たりで、ペッパーやベリー類で香りを整えられたものが多い。
常温でより一層香りが良く、お酒好きの方におすすめのワインです。
Penholders,Yarumba,Oomoo 等が個人的には好きです

オーストラリア赤ワインの王道 Cabernet Sauvignon

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世界で最も広い栽培面積をもつブドウの一種カベルネ・ソーヴィニヨン。
カベルネ・フランとソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン品種)自然交配したものです。
オーストラリアではシラーズと混ぜられて売られているものも多く、
シラーズ同様強い口当たりと後で広がるスパイシーな香りが魅力。
Broken wood,Jacobs creek,
Wynns black lebel 等が有名。

なめらかな口当たり Merlot

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おだやかな果実味とタンニンが特徴の赤ワイン、メルロー。
上の2種類と比べるとなめらかな口当たりで、女性にも飲みやすくついつい飲み過ぎてしまう事も。

MacGuigan,Oyster Bay,Lindeman,Rawsons 等がよく店頭に並んでます。

ワインによる体調不良、頭痛を予防する方法

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オーストラリアのワインはヨーロッパに比べて若いワインが売られている事が多く、酸化防止剤が残っていて、ワインを飲んだ後にアレルギー反応で頭痛や具合を悪くする方がいます。そういう方にはグラスに一滴垂らすだけで残った酸化防止剤をニュートラルにしてくれるプロダクトがボトルショップで売っていておすすめです。
オーストラリアの酒屋では国産、輸入ワインを含めて色んな種類のワインが置かれています。
ワインが詳しくない方には選びづらいかも知れませんが、店員はとてもフレンドリーで好みを伝えられば直ぐに一緒に選んでくれるし、値段のチョイスも幅広く楽しいものです。
ワインに詳しい方、そうでないない方もユニークなオーストラリアのワインセレクトからあなた好みの一本と巡り会ってみては。
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初海外旅行から10年住んだオーストラリア

オーストラリアKAITO AusHair dresser

海外に住んで働いてみたいと10年前、英語もままならないまま青い空と青い海のあるオーストラリアに初海外旅行。
そのまま移住、永住開始。

長く住んでみて思うこと、経験を書いていきたいと思います。

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